大学生になる子供が一人暮らしする時の「引っ越し」について

 

大学の合格発表は多くの場合2〜3月にあります。遠方に進学を決めた学生でも翌4月の初旬には新しい土地での生活を始めています。

その間に準備として多くのことをしなくてはなりませんが、その1つに「引っ越し」があります。

私、男の子二人を育てたせいか、細かいことにこだわってはいられない、かなり大雑把な性格ですが、「引っ越し」だけは綿密に計画しました。

なぜなら日程の都合上、引っ越しした次の日から子供の一人暮らしがスタートするわけですから、できるだけ不安や負担が少なくなるよう整えたいという思いがあったからです。

おそらく多くのお母様もそうでしょう。

さらに引っ越しは短期集中決戦、かなり効率的に進めなくてはなりません。

無理なくスムーズにいくようしっかり計画をたて、効率よくこなせる方法をいくつかお伝えしていきましょう。

それには最初にまず確定させなければいけないことがあります。

いつ、引っ越すか

まず確認しなくてはいけないのは、決めた下宿先がいつ入居できるか、ということです。

新築や空き部屋だった場合は早くからの入居もできますが、その場合、家賃が日割り計算で発生します。

多くの下宿先は前の住人が3月中旬に退出し、それからクリーニング後の引き渡しとなりますので、月末になるところがほとんどです。

つまり、新大学生の移動は3月の最終週の土日に集中するわけです。

可能ならば、せめて平日にできるといいのですが。いずれにしても、引っ越し業者や移動手段など、早くおさえなくてはいけないわけです。

またトラックを使わない自力で引っ越す場合でも、購入したものを配送指定するためにも、日程だけは早くに確定する必要があります。

どうやって引っ越す?業者or自力?

引っ越す手段としては、業者に依頼しトラックを使った引っ越しか、もしくはマイカーやレンタカーを使った自力での引っ越しがありますが、主に下記のようなプランのいずれかになります。

 


この中で新大学生の引っ越しは、実は業者を使わず自力で引っ越すケースが圧倒的に多いのです。

なぜなら一人暮らし用の準備物は、新たに購入するものが多く、これまで自宅で使用していた大型の家具や家電を配送するケースが非常に少ないからです。

例えば自宅に一人用の洗濯機や冷蔵庫をお持ちの方で、新品購入はもったいないから下宿先に持ち込もうとされるなら、業者を使うとこの時期の引っ越しは繁忙期のため、100km程度の引っ越しでも通常期の倍ほどの費用がかかると言われてます。

それに対して新品の家電購入なら、購入代金はかかっても配送指定や設置無料サービス対応のものを選ぶことができるので、随分お手軽になります。

もしどうしても自宅から直接運び込むものがあるならば、ワンボックスカーなどのレンタカー利用という方法もあります。

長距離の大型車(いつもより)の運転に不安がある場合は、業者のトラックや引っ越しし単身パックも候補にいれなければいけませんね。

ただ踏まえておきたいのは、数年後に大学生活を終える時には間違いなく荷物は増えていますので、入学時の引っ越しはできるだけ荷物を増やさないようシンプルな引っ越しを心掛けたほうがよいかと思います。

引っ越しまでにする準備

新居を決め契約を終えたら、入居日が確定します。

最初にしなくてはいけないのは、上記の引っ越しプランのいずれにするかですが、多くの方が選ばれる、「業者に依頼しないでする、自力での引っ越し」プラン1を中心にみていきましょう。

当日の時間計算を!宿泊・レンタカーの手配が必要な場合もあります!

マイカーでの引っ越しを決めたなら、現地までの所要時間を調べましょう。

それによって到着時間や現地滞在時間を考えて、1日で終えられるか、2日かかるなら宿泊場所を確保しなくてはなりません。

私の経験上、荷物の搬入後、ある程度生活できるようにまでするには、現地で10:00〜17:00までの時間は最低必要なように思います。

またマイカーといっても、セダンでは乗り切らない可能性がありますので、ワンボックスタイプやワゴンタイプのレンタルも検討しておきましょう。

大型商品を配送指定で購入

マイカーでの引っ越しは、大型家電の洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどの配送指定が条件となりますが、無料設置までしてもらえるお店での購入がおすすめです。

当日は少ない時間で多くのことをしなくてはいけませんが、この配送指定と無料設置は実に有効です。

一つひとつ慣れない手つきで説明書を見ながらの設置では時間がかかってしまいますが、プロは短時間で開梱し、あっという間に手際よく設置してくれ、段ボールなども持ち帰ってくださる場合もあります。

是非活用をおすすめします。

可能な限り配送指定を利用する!

大型商品だけでなく、配送指定が可能なものはできるだけ利用して、マイカーへの荷物を減らしましょう。

ただし、送料がかからないものを選んでください。

配送指定にしたいもの

掃除機や炊飯器・テレビ
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジにプラスしたセットを選べば一緒に配送してもらえます。これらは大型商品ではありませんが、大き目の箱に入っていて意外とかさばります。

特にこだわりがなければ、少しでもマイカーに積む荷物を減らすためには同時にセット購入してしまうことをおすすめします。
カーペット・ホットカーペット
折り畳むタイプはマイカーでも載せられますが、丸巻きでは載りませんので気をつけて確認しましょう。
衣装ケース
意外と場所をとりますので、可能なら送ってしまいましょう。ホームセンターでは送料無料は難しいですが、ネット購入なら送料無料もありますので捜してみてください。

マイカーに積む荷物をシュミレーションしてみて、複数の衣装ケースが積めそうであれば、洋服を入れてしまって運ぶのもいい方法だと思います。
机やベッドなどの大型家具
組み立て式のものでもマイカーでは運べない場合があります。配送できるものを選びましょう。
寝具
間違いなく場所をとりますので可能なら送ってしまいましょう。
自転車
大学生協で注文しておき、引っ越し日〜後日に受け取りにいけばよいので楽でした。

配送の時間指定のコツ←効率UPテク@

ネット購入では配送日だけでなく時間指定もできますから、これを上手に使いましょう。

私がお世話になったサイトを2つご紹介しておきます。他で購入するよりかなり安くなっている商品がたくさんあるので、値段比較の材料にしてみてください。






繁忙期ですから細かい時間指定はできなかったり、守られなかったりはしますが、ざっくりとした順番を考えて時間指定していくと、効率はとても良くなります。

当日、どんどん荷物が届き、なかには組み立てるものもあるため、マイカーで持ち込んだ荷物は押入れやクローゼットに取りあえず入れて、部屋のスペースを確保しておきたいものです。

そこに、最初にかさばる布団が届こうものなら、邪魔でしかありません。(放り込んでおける大きい押入れがあるなら問題ありません。)

また、組み立てのベッドを作ったあとに敷き詰めるタイプのカーペットが届いても、敷くのに大変です。かといって組み立て家具が夕方に届いては、作る時間がありません。

そこで効率的な時間指定は

カーペットや組み立て家具・家電など、大型のものは午前中に
寝具は最後に
それ以外は午後に
家電は終日OK

玄関先で作業されるので大型商品とかさならないのが理想ですが、繁忙期のため時間指定までは難しいかもしれません。

こちらの記事の後半に、我が家の次男の引っ越しスケジュールを掲載していますので参考にしてみてください。

配送指定しないほうがいいもの←効率UPテクA

配送できるものでも、自分で持ち込んだほうがいいと思うものがあります。

それはパソコンです。

新しいパソコンはパスワードやいろんな設定が必要で、初めて一人でするにはなかなか大変です。にもかかわらず、大学のID登録などすぐに必要になってきます。

わからないことがあったらすぐに調べられるよう、ネット環境を整えておくためにも、パソコンは事前に自宅で受け取り、できる設定を澄ませて慣れておくことをおすすめします。

ライフライン・インターネット環境の契約

おそらく契約関連の書類の中に、やるべきことが明記されていると思いますが、ライフライン関係の手続きをしていきます。

該当管轄会社も記されているはずですが、なければ不動産業者の担当者に問い合わせましょう。

といっても引っ越し先の管轄会社への電話連絡のみでOKで、電気は当日ブレーカーをONにするだけ、水道は栓をひねるだけ。ガスのみ開栓立ち合いの予約をする必要があります。

インターネット接続に関しても不動産業者おすすめのものや、大学生協でもプランがありますので、検討してみてください。できれば引っ越し当日夕方に設定の予約がとれれば安心です。

これまでの、引っ越しまでにすることをリストにまとめますとこのようになります。

引っ越しまでにやることリスト(引っ越し業者を使わない場合)

 


タグはとっておく←効率UPテクB

購入した準備物は、値札やタグ、不衛生にならないかぎりビニールもはずしてしまいましょう。

小さなことですが、このひと手間が引っ越し当日の時短となります。

ちりも積もれば山となりますから大量にあるこの作業を時間のある間にその都度自宅でしておけば、現地での手間が省け、ゴミも少なくなります。

前日までにマイカーに積み込んでみる!

前日といわず、持ち込む荷物が揃ってきたら、マイカーに積み込んでシュミレーションしてみる必要があります。当日載らないということがあっては困りますので。

どうしてもオーバーするようであれば、載らないものを段ボールに梱包して宅配便で送る手はずを整えましょう。

離島でないかぎり次の日には届くので引っ越し当日に現地で受け取ることができます。

身に着けておきたいもの←効率UPテクC

引っ越し当日はバタバタし、必要なものがどこにあるかも混乱してしまいがちです。

オススメは、エプロン・ポシェット・ウエストポーチなどを身に着け、貴重品とともに必要になるグッズを持ち歩くことです。

引っ越し当日用意しておくもの
  • 貴重品
  • シャチハタ…配送品の受け取りに必要
  • スマホ…連絡、問い合わせ、調べものに必須
  • 筆記用具
  • 大きめの付箋…買い物メモや覚書に使用し、スマホや玄関扉などどこにでも貼れて便利
  • カッターナイフ…段ボールの開梱に必要
  • 配送品の覚書…何が何時に届くか把握しておく

更に用意しておくとより効率UPにつながるもの←効率UPテクD

地元のゴミ袋・・・新しい土地でのゴミの仕分けは初日には難しいもの。地元のゴミ袋に分別して入れて持ち帰れば、そのままゴミの日に出せます。

ビニールひも・・・段ボール類も縛ってしまえば、持ち帰るために積み込むときにも便利です。

クリアファイル・・・電気製品などの大量の取扱説明書と保証書が出てきます。この日からこれら全てを子ども自身が管理していかなくてはなりません。すぐに捜せるよう、その日のうちに1つのファイルにまとめておきましょう。これはとても大事なことです。

踏み台or椅子・・・カーテンや照明器具の取付けは、これがないとできない場合があります。

引っ越し当日スケジュール

引っ越しは、距離や場所、荷物の量など人それぞれですが、何か参考になることはあるかと思いますので、実際に我が家の次男の引っ越しタイムスケジュールをご紹介します。

 

因みに長男の時には引き渡し日が土曜だったため2日かけましたが、次男の時は日曜となってしまったので、1日で済ませることになりました。

見ていただくとわかりますが、届いたものから効率よく設置していけたかと思います。

希望の時間指定が叶わなかったものや、配送指定ができなくてマイカーでもちこんだものもありますが、長男の時の経験・反省を活かしてスケジュールを組み、インターネット環境も整えることができました。

ただ我が家の場合、同じ街に実家があるので前泊し、9:00には現地入りできるという、好条件がありましたが。

カーペットを最初に敷くのはあり?

荷物の搬入が続きホコリやゴミがでるなか、カーペットを最初に敷くのはどうでしょう?

私はありだと思います。

まず賃貸の部屋ですから、搬入の際の床への傷防止、下の階への防音に効果があります。

次に3・4月といえば春のイメージですが、まだまだ寒く小雪が舞う中での引っ越しとなった年もあります。開け放すことが多い引っ越し時の室内はとても冷えましたから、カーペットは効果的でした。

組み立て作業の時は、ブルーシートを敷いたり、梱包されていた段ボールを作業スペースとして敷けば、汚れたり傷つけることはありません。ホコリや紙くずは出ますから、最後に掃除機をかける必要はあります。

組み立て家具は数に要注意!

組み立て家具は種類も多くリーズナブルで、大学生にはもってこいですが、実は友人のこんなエピソードがあります。

友人と娘さんが組み立て作業を始めたご主人を残し、昼食やそのほかの足りないものを買い出しにでて戻ってくると、ご主人、

「どこ行っとったんじゃーーーー!!」と烈火のごとくお怒りモード!?

それもそのはず、ちょっと出たつもりでも2時間近く経過、その間次から次へと届く配送を受け取りながら、ひとりで黙々と組み立て続けたご主人…、しかも空腹で。崩壊寸前だったそうですよ…笑。

組み立て家具は、平行や垂直を出すのにも、支えてくれる人がいるといないでは大違いです。

我が家の場合は息子2人が大工・工作好きでしたので、しゃべりながら楽しげに作業してくれ、その間に親が買い物に出ることもできましたが、ひとりでの作業では効率も悪く、ご主人がキレてしまわれたのもわかるような気がします。

カラーボックスなどは自宅で組み立てて、横に寝かせて車に積めば、箱代わりになりますよ。←効率UPテク6

時間と人手がないようであれば、組み立て家具の個数は絞ったほうがいいかもしれません。

これが我が家の引っ越しですが、送料無料の配送指定とワンボックスのマイカーを使った引っ越しでしたので、引っ越し費用としてはマイカーのガソリン代のみでした。

ライフラインの支払い手続きは引っ越し後に

ライフラインの使用開始連絡は引っ越し前に済ませていますが、支払方法の手続きはまだですので、引っ越し後、あるいは引っ越し当日に済ませます。

おそらく電気と水道は、口座振替依頼書やクレジット払いの用紙が借りる部屋のほうに届いているのではないかと思います。ガスは立会開栓の際に渡されます。

口座番号やカード番号、お届印の準備があれば引っ越し作業の合間にでも終わらせることができますが、用紙が後日親の方に送られてくる場合もあります。

引っ越し後の挨拶は賛否両論!

引っ越し後、両隣くらいは挨拶にいくのは一般的には常識です。

では学生の場合はどうでしょうか。

私の肌で感じた感覚ですが、学生街の学生が借りて住むアパートやマンションでは必要ないように思います。

大きな理由として、防犯上の問題です。

特に女子の場合、男女どちらでもOKのアパートに住むなら、わざわざ女子が住みます…とお知らせしないほうが安全な場合もあります。

逆に女子限定のアパートであれば、顔見知りになっておくと心強いかもしれません。

挨拶を受ける側としても、インターホーン越しに見ず知らずの人が立っていれば却って警戒してしまいますし、基本出ないことが多いようです。

また男子の場合、親に連れられて挨拶なんぞ恥ずかしいという子も多いと思います。

長男の場合がそうでしたので、自分で行ってね〜と手土産を預けましたが、数か月後部屋でそのまま発見しました。

3回生で下宿先を変わった際は、近くに大家さんがお住まいだったので挨拶に行こうとしたら、20歳超えてるからやめてほしい・自分で行くと言いましたが、またしても数か月後に手土産を部屋で発見することになりました。

もし18歳の初めての一人暮らしで、近くに大家さんがお住まいなら迷いなく挨拶にいかれてはどうでしょう?お子様が嫌がられたら親だけこっそり行くという方法もありでしたね。

次男の時は、大家さんは近くにお住まいでなく、もはや両隣にも挨拶にいくという概念は私の頭から消えていましたが、引っ越しの最中に住人の方に出くわしましたので、その場で布巾セットをお渡ししてご挨拶しました。

(会わなかったら次男本人が使えばいいと思い、用意だけはしてありました。)

しかし、まずないと思いますが、学生街でなく一般家庭の多い地区にポツンと住まわれるなら、親子同伴で挨拶にいくべきです。不審がられますから。

業者に引越しを依頼する場合は「引っ越し一括見積サービス」を利用する

これまで、一番多い、「引っ越し業者を使わない引っ越し」の方法について書いてきましたが、なかには業者による引っ越しを選択される方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめしたい見積方法があります。

引っ越しは、時期・日時・曜日、荷物の量、距離によって料金は大きく変わりますので、見積をとらなくてはなりません。

見積もりをとる場合、CMなどで有名な引っ越し業者がいくつか思い浮かぶことと思いますが、引っ越しは業者によっても価格が大きく変わります。

例えばA社は遠距離の引っ越しをローコストにでき、近距離ならB社のほうがお得であるとか、荷物が多い場合に大幅値引きができるのはC社…、などというように各社得意分野が異なります。

そのため複数の見積もりをとる必要がありますが、今は「引っ越し料金の一括見積サービス」という方法があります。

これは複数の引っ越し業者に別々に見積もり依頼をしなくても、一回の依頼で数社の見積もりが得られる、とても便利なシステムです。

具体的には
などがあります。

方法は簡単で、引っ越し元と引っ越し先の情報を入力、引っ越し日、荷物の量などをチェックして送信するだけです。

システム自体はどれもほとんど同じなのですが、この中で私がおすすめする一括見積サービスは、「引越し侍」です。

「引越し侍」は提携している引っ越し業者の数が一番多く、より多くの引っ越し業者の中から比較してくれます。また、「引越し侍」を通して業者と契約すると、エアコンの取り付けを割引で行ってくれたり、引越しやることリストをもらえたりするので、なにかと役に立ちます。

私は、家族で引っ越しをしたときにこの「引越し侍」を利用しました。

その時、「引越し侍」から一括見積をした後に安かった引越し業者数社と直接交渉したのですが、見積りの金額よりも半額ぐらい安くすることができました。しかも3月の超繁忙期にも関わらずです。

一括見積をして安かった引っ越し業者と上手に交渉すれば、料金がすごく安くなる可能性があるので、引っ越し業者に依頼することを考えているのであれば、必ず利用するようにしてください。

学生の引っ越しには学割パックがあります!!

学生の引っ越しには、値引きや特典がつく「学割パック」を用意している業者もあり、プランも複数あります。

引越し侍には、「学割パック」や、荷物がコンテナボックスに収まる量の方にピッタリの「単身パック」、大学生協の引っ越しし割引プランや見積も紹介されています。

ただしこの見積、○○○円〜と明記されていますが「〜」がくせものですよ。

「〜」がつく以上、明記されているのは最低料金で、いろんな条件によって価格に幅がありますので、やはりこれに関しても具体的な見積をとって、そのあと直接交渉することをおすすめします。

1年のうちで最高レベルの繁忙期ですから、希望の引っ越しができるよう一刻も早く動いて予約されることをおすすめします。

まとめ

●引っ越しは数年後の卒業時のことも踏まえて、荷物を増やしすぎずにシンプルにしたほうがいいでしょう。

●送料無料で配送時間指定ができるものをフルに活用できれば、時間的にも金額的にもとても効率のよい引っ越しが可能となります。

●業者を使う時には、一回の依頼で複数の業者の見積もりを得られる、引っ越し一括見積サービスが便利です。距離や荷物やさまざまな条件で大きく価格は変わりますので、学割パックなども候補に加えながら、一番あったプランをみつけましょう。

最後になりましたが、引っ越しは体力が必要です。早めに準備をし体調を整えて当日をお迎えくださいね。