大学生になる子供が一人暮らしする時に「必要なもの」「いらないもの」

はじめて一人暮らしをする我が子のために、親としてどんな準備をしてあげたらいいでしょうか。

 

情報を調べて揃えたものの、実際は要らなかった、これは揃えておきたかったという声を必ず耳にします。

 

今回は、子供達の大学生活の実態を見てきたからこそわかる、大学生の一人暮らしに『要る・要らない』ものを、選び方も加えてまとめました。

 

準備物リスト作成の前に確認しておくべき4つのこと!

まずは誰もが準備物リストを作ることからはじめますが、その作成の前に、確認しておくといいことが4つあります。

 

それは、一人暮らしをする物件の状態はどうなのか、という事です。

照明器具の有無

部屋の照明器具の確認は実はとても重要で、照明が無ければ引越し当日、日没後の作業ができません!!

 

これは私の失敗ですが、実は次男の時、最近定着しつつある、ネットでの『合格前予約』をしたため、当日まで部屋を見に行きませんでした。

※合格前予約⇒合格発表の前に部屋を仮契約でき、不合格の場合には全額返金される仕組み。ネットで間取りや環境など画像で確認して選べるので最近では増えつつあります。

 

長男の時は不動産業者同行の下見に行き、部屋には照明がついていたので、次男の時も『当然ついているもの』と思い込み、脳裡にさえ浮かびませんでした。(ついてないかも…と思えば、ネットの情報記載を確認できたのですが…)

 

引越した当日に照明が無いことがわかって愕然としたのですが、幸いにも我が家の場合は、近くに量販店があり車で向かって入手できました。

 

友人の場合は電車で現地入りしていたため、3月下旬〜4月初旬の品切れも多い中、不慣れな土地でタクシーを呼んで電気屋さんを周ってもらうという半日仕事、相当な時間のロスとなってしまいました。

 

照明器具の確認、必須ですよ。

エアコンの有無

最近の賃貸物件にはエアコン付きのものが多いですが、無ければ買ってきて置けばいいというものでもありません。

 

新生活の4月から必要なものではありませんが、工事も必要、高額なものでもありますので計画段階で確認しておいたほうがいいでしょう。

IHかガスか

学生向けの物件は安全のため、IH対応の物が多くなってはいますが、築年数が古いとガスコンロの物件もまだまだあります。

 

どちらかが備え付けであればよいですが、コンロ(ガスレンジ)そのものがついてない所も多いので、確認して準備しましょう。

 

どちらかによって、準備する鍋やフライパンなど調理器具も変わってきますので事前に知っておく必要があります。

窓の大きさ

これも事前にわかれば、カーテンの準備ができ、しばらくの間は丸見え状態という事態は避けられます。

 

事前に入室できるなら、最近ではニトリなどでカーテンフックに取り付けて簡単に採寸できるメジャーがもらえますので、利用するのもいいでしょう。

 

家具や家電は購入する?それともレンタルがお得?

新生活に準備にあたって、一番メインとなる物は家具と家電です。サイズ的にも金額的にも大きな物になりますが、選ぶ時間も金額もできるだけ抑えなくてはなりません。

 

特に家電は、新生活用に組み合わされたセットの利用をおすすめしますが、それには購入する方法のほか、レンタルするという方法もあります。

 

果たしてレンタルはお得なのでしょうか。

 

家電のレンタル利用はかえって高額に

レンタルの場合、月々のレンタル料は安いですが、レンタル期間は2年までの契約が多く、2年間にかかる金額は、同等のものを購入した場合と比べて見ると、レンタル料のほうが高くなります。

 

それが4年ともなりますと、レンタル料は購入の場合よりずいぶん高額となります。

 

参考までに、洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・テレビの家電4点セットのリサイクルショップ価格と新品購入価格、4年間の新品レンタル価格を比較してみました。

 

 

初期費用を抑えるという点ではメリットがありますが、トータルでみるとお得とはいえません。

 

レンタルがお得になるのは2年間の短大生や専門学校生で、必ず卒業後自宅に戻るという場合です。卒業後、自宅に戻るなら揃えた家具・家電は不要になりますから。

 

そのまま社会人として自宅外での生活が始まるなら、購入した家具・家電はそのまま使え、無駄になることはありません。

 

レンタルは手軽さもありますが、購入の場合も今やネットで便利なセット商品を検索して、配送指定までできますので、レンタルの大きなメリットとはいえないのではないでしょうか。

 

大学生の一人暮らしの準備物リストを見てみよう!

レンタルが意外に高額になってしまうことがわかったので、購入することを前提に話をすすめましょう。

 

リストを作って購入と搬入の計画をたてますが、まずは一般的なリストをみてみます。

 

下記の表は、ある大学生協の冊子に載っていた、『新生活に必要なものチェックリスト』です。

 

 

 

この表はあくまでも標準的なもの、ここでは親としての私の実体験から、このリストに物申してまいります。

 

準備物リストにベッドがないのはなぜ?

大学生の一人暮らしの平均的な部屋は6畳程度といわれています。

 

決して広くない部屋に、ベッドは場所をとり、引越時にも搬出や処分に困ると考えられ、推奨されていないのでしょう。

 

ですが現実は、意外にもベッドを準備する人が多いのですが、それはなぜでしょうか?

 

ベッドのデメリットをわかりながらも、ベッドを用意したい理由があるのです。

 

ベッドを用意したい、母の理由

布団は、狭い部屋で場所をとらず、引越もコンパクトにできることはもちろん承知していますが、母は考えるのです。。。

 

敷いた布団を毎日あげるわけがない」と。。。

 

こういった母の危惧はまさに図星で、風通しどころか平日は日中でも雨戸やカーテンすら開けない…といった生活が現状です。

 

そんな部屋で長い間敷きっぱなしの布団ならば、少しでも高さをだせるベッドで、湿気を逃がして清潔に保ち、その下に収納ボックスを入れて有効に使えばいいと、母達は思うのです。

 

数回の引越の手軽さをとるか、毎日のわずかな快適さをとるか、お子様の性格も併せて考えてみてください。

 

搬出や処分に苦労するのは事実ですので、毎日の布団の上げ下ろしのできるお子様には、ためらいなくベッドではなく敷布団生活をおすすめします。

 

ロフト調ベッドは後悔した人が意外に多い

狭い部屋でのベッドの下を有効に使いたいということなら「ロフト調ベッド」はどうでしょう?

 

より収納力があって使いやすいはずですが、後悔の声をよく聞きます。

 

実は我が家の長男の時にはロフト調ベッドを用意しましたが、下宿先を変わる際、本人の希望で処分することになりました。

 

なぜかというと、

・想像より圧迫感があった
・高い位置からの圧迫で、部屋が暗くなる
・気軽に腰かけられない
・ベッドに寝転んでテレビを見ようとすると不自然な体勢になる
・足を怪我したとき、寝るためにベッドに上がるのに一苦労だった
・部屋でラケットの素振りができない(!?)

これぞまさに使ってみた生の声。

 

憧れのロフト調でしたが、我が子にとってはいいことは最初の楽しさだけだったようです。

 

机はできれば2つ欲しい

上記のリストに「机」とありますが、机にもいろんなタイプがあります。

 

必要な机とはどんなものか、現大学生の生活を見るとわかってきます。

 

生活を始めるとやはり食事する机と勉強する机が必要になってきます。

 

書き始めたレポートや広げた資料を、毎回片付けないと食事ができないというのは効率も悪くなり、煩雑にもなってしまいます。

 

また寂しい一人生活から下宿生達で食事をする機会も多く、仲間と食卓を囲めるスペースは確保してあげたいものです。

 

学習机のような立派なものでなくてよく、ちょっとスタンドを置いて読み書きができる台と、4人ほどで食事ができる程度の座卓の2つあればいいでしょう。

 

家電は新生活応援セットを利用する!

新生活準備の場合、多くの物を短期間で決めなくてはいけないので、正直1つずつ吟味してられません。

 

家電は年明けぐらいから『新生活応援セット』と称して、何点か組み合わせたお得なセットが便利です。

 

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点セットやテレビや掃除機を加えたものなど、量販店や電気屋、ネットでもさまざま用意されていますので、用途や予算に合わせて選ぶことができます。

【周波数に注意して!】あまり知られていませんが、関東は50Hz、関西は60Hzというように電化製品の周波数が異なります。違っても使用はできますが、事故防止のため新品購入の際は、確認して新しい土地に対応しているものを選びましょう。

 

経験上、洗濯機・電子レンジはシンプルな機能のコンパクトなものでOKですが、冷蔵庫に関してちょっとお耳に入れておきたいことがあります。

 

冷蔵庫、自炊するなら一回り大きめを!

セットに組まれている、一人暮らし用の冷蔵庫は高さ85p程度のコンパクトな物で、基本的な物を入れておくには問題ありませんが、自炊をするとなると案外小さくすぐに満杯になってしまいます。

 

因みに我が家の次男は自炊を週3回はしますが、96Lの冷蔵庫で、もう少し大きかったらなあ…と申しております。スペースと価格が許すなら120Lくらいは欲しいところです。

 

セット商品の場合でもセレクトできる場合もありますので、探してみる価値はあります。

 

右開きと左開きがあります!

冷蔵庫を決める際にもう1つ注意したいのは、開き方です。

 

賃貸の部屋での冷蔵庫の設置場所は決まっていますので、部屋に合わせて右開きか左開きのどちらが便利か考えてから選びましょう。

 

冷蔵庫の『霜』にびっくり!?

 

新生活をはじめた若者が冷蔵庫・冷凍庫で仰天するのは、『霜』です。

 

一般家庭の冷蔵庫はファン式という冷却方法で、霜取り機能で自動的にとってくれますが、低価格のコンパクトな一人用冷蔵庫はほぼ直冷式で、放っておくと霜だらけになり自力で除去しなくてはいけません。

 

冷蔵庫の霜など見たことのない多くの若者は、大仰天!?これも価格が許すならファン式を選ぶのも解決法にはなりますが、多くの場合『霜取り』を教えているのが現状です。

 

今や必須のパソコンは早めに入手する!

私達親世代と決定的に違うのはパソコン必須ということです。

 

4月の入学と同時にID登録や単位登録が必要になっています。これらはスマホでできたとしても、レポートの多くはパソコンによる作成です。

 

高校時代からパソコンに触れることはあっても、マイパソコンを持っているお子様は少ないはず。

 

慣れない土地で一人暮らしを始めた若者は、生活するだけでも四苦八苦な上に、パソコンを1から設定し、ネット接続環境を整えるのは実はとても大変なことです。

 

できれば早めに入手し設定だけでも済ませておくと、少し気持ちのゆとりを持って新生活がスタートできます。もちろん、プリンタも忘れずに。

 

延長コードだけではダメ!絶対必要な『電源タップ』!

 

上記の一般的な準備物リストに延長コードはありますが、今の時代、延長コードだけでは事足りません。

 

パソコンにプリンタ、スマホ、タブレット、その周辺機器類にIH調理器やポットまで、今や電源を必要とするもので溢れかえっています。

 

そこで必要なのが『電源タップ』。

 

賃貸の部屋の少ない電源不足を解消し、延長コードの役目も果たします。もちろん安全のために容量を超えないという大前提はありますが、これでかなりのコンセント不足を解消できる必需品です。

 

扇風機は6月には欲しい!

上記のリストで扇風機がなぜに調理器具のほうに入っているのか謎ですが、4月から用意する必要はなくとも、6月にはあると役立ちます。

 

もちろんエアコンを付ける前の涼感がメインの使用ですが、梅雨時期の室内干しの洗濯物を早く乾かすのにも役立ちます。

 

電気ケトルorやかんは効率を考える!

上記リストのように、両方は必要ありませんし、正直なところ、お湯は鍋でも湧かせますから電気ケトルややかんは必需品でもありません。

 

ですが一人暮らしの生活に、鍋はいくつもありませんし、自炊をしないお子様でも、コーヒーのためやカップ麺のためのお湯は必要になるでしょうから、どちらかは用意したいものです。

 

自炊をしないのであれば、どちらでもいいのですが、自炊されるなら、調理のコンロを確認してみましょう。

 

コンロが2口あればやかんでお湯を沸かしながら調理もできますが、1口だけなら電気ケトルのほうが効率的です。電源さえ確保できればですが。

 

パジャマよりルームウエアが便利

自宅では、パジャマで寝て朝起きたら着替えるという当たり前だった生活習慣が、下宿生活を始めると残念ながら乱れていきます。遅くまで友人と話をしたり雑魚寝をしたりする機会が増えるためでしょうね。

 

こうなれば逆転の発想で、『パジャマでうろつくよりルームウエアで寝る』ほうがまし!と考えてルームウエアを用意したほうがいいかもしれません。

 

因みに我が家はけじめとしてパジャマは持たせましたが、一体どこへいったやら…?

 

下宿生はまとめ洗いと室内干しが基本

大学生は授業にサークル活動、アルバイト…と、意外に忙しい生活を送っています。ついつい洗濯はあと回しになって溜めこみがち…。

 

ですから、そんな生活スタイルに合った洗濯グッズが必要になってきます。

 

室内に干せる工夫を!

帰宅が遅いことや、女子は防犯のためもあり、洗濯物を外に干すことが少なくなっています。

 

室内のカーテンレールにかけるタイプのピッチや、浴室に突っ張り棒を渡すなど、室内干し用のグッズを用意しましょう。

 

ランドリーバッグは必要!!

洗濯ものは洗濯機に入れますが、毎日回せないためすぐ溢れてしまいます。

 

特に運動系の部活やサークルなら汚れ物が多くなりますから、ランドリーバッグが必要です。(悪臭防止のため蓋付きがおすすめです。

 

洗濯物を溜めない場合でもこのランドリーバッグは、洗濯後に洗濯機から一時的に出す時にも使え、車で実家に持ち帰る時にも活躍しとても便利です。

 

私が次男の時に購入したランドリーバッグ

 

ハンガーは大量に要ります!

時間のある時に『まとめ洗い』をしますから、干す時にはハンガーが大量に必要になってきます。

 

乾いた後でも、ハンガーから外して畳むということをしない子がほとんどで、そのままクローゼットへ収納となるためかなりの本数が必要です。

 

手抜きのように聞こえますが、ハンガーから外してグチャグチャに突っ込むよりは、しわも少なくキープできる方法なのです。

 

なんでも自力解決するために必要なもの4種!!

一人暮らしを始めたら、当然のことながら何でも自分でしなくてはなりません。

 

毎日使わなくても揃えておきたい物をピックアップしました。

ミニ工具箱

上記のリストにもありますが、かなづち・ペンチ・ドライバーは用意しておきましょう。

 

自転車が壊れたり、組み立て家具のネジがはずれたり…。女の子でも使わなくてはいけないケースがでてきます。

ソーイングセット

ボタンが取れたり、裾がほつれたり、ゼッケンつけたり。コンビニですぐに買えますが、あると便利なものです。

体温計・熱さまシート・常備薬

食生活の乱れ、不規則な生活で、どんなに体力自慢の子であっても体調を崩すことが増えてしまいます。

 

運動部で体力もあり風邪ひとつひかなかった我が子も、発熱や口内炎の回数が増えてショックを受けていました。

 

一人暮らしで病気になっても病院に連れていってくれる人はいませんから、よほどでなければ寝て治すことが多いのが現実です。

 

離れて暮らす親としては、せめて体温計や熱さまシート、解熱剤を常備しておいてあげたいものです。

アイロン

アイロンなど、用意しても使わないと思ってしまうところですが、実は意外と必要を感じます。その理由は洗濯機にあります。

 

自宅にある洗濯機は高性能で、しわも少なく実にいい具合に仕上げてくれますが、一人用のシンプルで低価格の洗濯機では、脱水の細かい設定ができません。

 

洗濯物は強い脱水にかけられ、きついシワだらけの状態で仕上がります。いくら干す時に叩いてのばしても修正しきれないほどですので、きれいな状態で着たい子には必需品かもしれません。

 

母だからこそ気づいてあげたいこと…

必需品ではありませんが、子供の成長を見守ってきた母だからこそ、気づいて用意してあげたいものがあります。

 

ソファーor座椅子

私達でも自宅で疲れて帰ってきた時や食後など、ふともたれて座りたくなるように、子供だってもたれたいはず。

 

自宅では普通にあるものが、一人暮らしの部屋にはありません。もたれられるのは壁だけなのです。ちょっとした寛げる場所は作ってあげては…と思うのです。

 

生理用品

これまでは母が買っていたものを使い、自分で買うことは少なかったはず。同じ学生の多い街で生理用品を買うのは、最初は勇気がいり恥ずかしいもの。

 

多めに買って持たせてあげるのは過保護かもしれませんが、慣れるまでの母の愛ではないでしょうか。

 

髭剃り

高校時代から使っていた子なら当然用意しますが、高校時代に必要なかった子でも必要になる時がやってきます。子供の成長に合わせて前もって用意してあげるのも母心です。

 

懐中電灯

一人暮らしの部屋で、停電にでもなればさぞかし心細く怖いのではないでしょうか。どこかわかりやすい所に用意してあげましょう。

 

上記以外にもあるといいものは

自転車

大学生は行動範囲が広くなりますので、自転車があると便利、地域や交通事情によっては必需品になります。バスや徒歩より、時間を気にせずフットワークが軽くなり重宝します。

 

賃貸のワンルームに独立した洗面所がある部屋は多くありません。ユニットバスにしか鏡がないのはやはり不便。室内に大きめの鏡があると外出前などに便利です。

 

卓上コンロやタコ焼き器

友人と集まって食事するときに便利、必需品ではありませんが、あればきっと楽しく盛り上がります。

 

ホットカーペットかこたつ

下宿では座卓生活が多くなります。地域や生活スタイルによって必要な場合もでてきます。

 

気を付けたいのは新生活が始まる4月は予想外に寒いことです。ホットカーペットは場所をとるものではありませんので、最初から敷いておくのも1つの方法です。

 

などがあげられます。

 

なくてもいいという意見があったのは…

大学生活に必要だったものはいくらでも出てきますが、なくてもいいものとなると、人によってさまざまでした。

 

洋服箪笥

賃貸の部屋でもクローゼットや押入れはあり、ハンガーがかけられるバーがついていることが多いです。無ければ突っ張り棒を渡せばOKですので、洋服箪笥は不要です。

 

それに引出タイプの衣装ケースを用意して押入れに収納するのが便利ですが、その際は奥行に注意しましょう。

 

ベッドを用意するならベッド下で4個の衣装ケースを使用することができます。

掃除機

カーペットを敷かなければモップや室内ほうきで充分という意見もあります。

加湿器

キッチンはすぐそばで、室内に洗濯物も干すので湿度は充分、必要ないでしょう。

スリッパ

狭いので不要です(トイレ用はあったほうがいいでしょう)

などがあります。

 

こういったものは最初から揃えず、生活していく上で必要なら買い足していくのがよいでしょう。

 

これでどうだ!必要なものリストの完成形!

上記の一般的な準備物リストを元に、いろんな意見を述べてきました。その意見をリストに加筆して、より現実に近いリストを作成しました。

 

 

 

画像だけ印刷して、ぜひ活用してみてください。

 

最後に

大学生活は男女の差や、サークル活動・アルバイトの有無、文系理系の違いによって忙しさや生活スタイルは大きく変わります。ですが生活をしていく上での基本的なものはどんな場合でも必要です。

 

春からの新生活を始める準備の忙しさに、旅立つ我が子への深い思いが交錯していた時期を思い出しました。きっとこれから準備をなさるお母様方もそうでしょう。

 

大学生の生活を知る私の見解が、少しでも参考になれば嬉しく思います。